日本株の投資は大きく分けると、個別株への投資と投資信託があります。
投資信託は何にも分からない状態で投資しようとする時にとてもいいと思います。大幅に損をすることも少ないですし、ここ数年をみても全体的に預けたお金は上昇しています。
ただここ最近は横ばいもしくは少し下がっている印象です。私の考えですがここ10年の日本株はずっと上昇基調であり、主要な株にしっかり分散して投資していれば基本的には上がっていくものだったと思います。そういった観点から投資信託は安定して上昇していたのではないかなと思いました。
そうなると今の日経は停滞もしくはやや下がり気味という感じなので、今までのような上昇は期待できないのではないかと思っています。実際にここ半年くらいはマイナスになっているかと思います。
そんな中で個別株も見てみると面白いのではないかと思います。
個別株の良さは当然そういった下落している場面でも上がっていく株を見つけられるということもあります。ですが良さはそれだけではありません。
私が一番良かったと思ったのは、沢山の企業のことを知ることができたということです。
日常でもこれはあの会社が作っているのかなど発見もあり、より知りたいと思うようになると思います。
当然最初は何に投資したらいいか分からないと思いますが、普段自分がよく使う物や食べ物、服などの会社を買ったりするのでもいいと思います。100株で買えばそこまで大きく損をすることもないでしょう。さらに優待などもあります。
そんなところから知っていけばいいと思いますが、一応私なりの株を買う時の判断材料を書きたいと思います。
最初に買う時は配当利回りなどを意識して買ってみるのがおすすめです。配当があれば大きく下がることは少なく、安心して所有できます。当然配当金も多く受け取れます。
PBRという数値があります。この数値はYahooファイナンスなどでも簡単に見れますのでぜひ見てみてください。これは大体2以下くらいがいいかな?と思います。
購入する時は企業のホームページなども見るのがおすすめです。何をしているのかは当然書かれていますし、投資家向けの情報も必ず載っています。
注意点として、ある程度分かってくるまでは話題になりすぎているような会社はやめておくことをお勧めします。値動きが大きいので得する可能性もありますが、損した時が大きくなってしまいます。
少しづつでもいいので個別株も見てみてください。
