最近石破総理が商品券10万円を配っていたことが話題になりました。これを受けて一部の人の間では既に参議院選挙に向けて自民党の中で石破総理を下ろす動きが広まっているのではないか?ということも言われています。
仮にも石破総理が辞める場合は当然高市早苗さんが有力だと思います。そこで思い出されるのが自民総裁選の時のことです。最初の投票では高市さんが一位となり、このまま高市さんになるのではないかとなった時に株価は大幅に上昇しました。積極的な経済政策を行うだろうと見られているためです。そうなると今後高市総理が誕生した場合は今の株の停滞感を打破できるのではないかという考えもあります。
トランプ大統領が就任した時のように一時だけという可能性もありますが、一応そういった展開があるかもしれないということも頭に入れておく分にはいいと思います。
そこで早いかもしれませんが、一応高市さんが総理になったときに盛り上がりそうな株を紹介しておきます。
1.QPS研究所
前に少し紹介しましたがロケットに乗せる衛星の企業です。
高市さんは宇宙関連に関心があるということで、普段政府から援助を受けているこの企業が得をすることも多いと思います。自民総裁選の時も900円から500円近く上がったのを覚えています。
ただこの株は一時はかなりの盛り上がりを見せていましたが、一年くらいで4000円くらい下げたことにも注意が必要です。
この企業は黒字予想を出しては最終的に赤字というのを繰り返しているので、一時の盛り上がりの後すぐ下げるという展開も考えられます。高値をつかまされないよう気をつけて下さい。
2.豊和工業 (防衛関連)
高市さんは防衛を強化するというのを掲げているため防衛関連株に買いが入りそうな感じです。ですがIHI、川崎重工、三菱重工は既に最近の情勢不安から上がっていますのでこちらを紹介させていただきます。
防衛省からの発注も増えてきているということで、今後も伸びていくことが期待されます。
ただ信用買がかなり入っていることや配当利回りもそこまで高くないことなど不安はあります。とはいえ防衛関連株は配当が高いというわけではないのであまり気にする必要もないかもしれませんが。
以上が高市さん関連の一部の銘柄です。
今判断するのは時期尚早な感じがありますが今後の政局を見ながら判断していくのがいいかなと思います。早めに購入するのもありだと思いますが、少しにとどめておくのが賢いとは思います。
