本当に分からないトランプ大統領が及ぼす株式市場への影響

先週に日経平均は38000を回復しました。これでひとまず安心かな?と思った矢先トランプ大統領の関税除外はないという話が伝わり、権利落ち日も重なり現在の35000円台中盤まで下がってきてしまいました。

私の株も全く無事とは行きませんでした。

皆さんもかなり損出を被ったのではないでしょうか。

そう言った中で明日の早朝にトランプ大統領が関税についての詳細を発表することが決まっています。

トランプ大統領やその他側近の方々はギリギリまで対策を練っているそうです。アメリカ側は全ての国に交渉の余地があると述べています。

これを踏まえて1番気になるのは日本への対応です。日本政府などもかなり働きかけているそうなので関税除外とまでは行かないまでも少しの配慮があれば嬉しいです。

今後のことですが何かこの発表で安心材料があれば株は少しは上昇に向かうのではないかと思います。

仮に関税がこのままとなった場合でもマイナス500くらいの下落かな?と思います。既に織り込んでいるように思えるからです。

そうは言っても最近の株式市場は全く先が読めず不安な状態なのでどうなるのかは全く分かりません。すみません。

投機機関なども下げるとみるや売ってくると思われるので、今はあまりリスクを犯さないことが大事だと感じています。

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